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庄内町観光スポット 狩川エリア

日本の風力発電の
魁となった町「狩川」

庄内町の中央よりやや北側に位置し、日本三大局地風「清川ダシ」を活かした風力発電が盛んな狩川。
風力発電を理解するための施設「ウィンドーム立川」、米どころ庄内平野の礎「北楯大堰」を開削した北館大学利長を祀る「北館神社」、桜の名所「楯山公園」など、見どころも多い。

庄内町観光スポット 狩川エリア

スポット一覧

  • 楯山公園

    楯山公園は、大堰をつくり庄内平野開墾の父とされる北館大学利長公の居城、狩川城跡で、大正四年に天皇陛下の即位を記念し公園として整備されました。庄内平野を一望できる小高い丘の上に位置し、約200本のソメイ...

  • 三ヶ沢の乳イチョウ(県指定文化財)

    霊輝院の境内にある県指定文化財(天然記念物)。枝から大小多数の乳枝が真下に垂れ下がっているため、乳イチョウと呼ばれている。根元には安産地蔵が祀られ、古くから乳の出を願う人々の信仰を集めている。乳柱...

  • 風車村

    風や風力発電を理解するための学習施設「ウィンドーム立川」や子供たちに人気のバッテリ-カー、木製遊具のある広場、庄内平野が一望できる展望台など大人も子供も楽しめるスポット。6月中旬から7月中旬にかけて...

  • ウィンドファーム

    春から秋にかけて最上川に沿って吹き抜ける「清川だし」。日本三大悪風として有名な風を逆手にとって利用するという発想から風力発電に取り組んだ本町は、今では日本の風力発電普及の源。

  • 砂防資料館(国土交通省立谷沢川砂防出張所内)

    国土交通省新庄工事事務所の半世紀にわたる砂防事業の技術、資料、情報の集大成として昭和63年に完成。

  • 白狐山 光星寺

    庄内三十三観音の一つであり、全国から多くの人が巡礼に訪れる寺院。貞観3年(861年)に羽黒山に留まっていた住宝僧正が白狐に導かれて開山したといわれている。庄内町では唯一の神仏習合のお寺。

  • 歴史民俗資料館

    明治和風建築の代表作(旧狩川村役場)と呼ばれ、庄内藩主宿泊所(清川大庄屋・齋藤家)を一部移築している。先人たちが生み出した民具や伝統文化資料を展示しています。

  • 北舘神社

    北楯大堰開さくの主北館大学助利長を水神として祀り、5月1日〜3日まで例祭が行なわれている。 又着用された色々威胴丸は県文化財に指定されている。 近くの楯山公園内に銅像が立つ。

  • 北楯大堰

    慶長17年(1612年)、狩川城主北館大学助利長の指揮の下、開削された大堰。開削をきっかけに広大な新田開発や新村が開村され米どころ庄内の礎を築いた。

  • 見龍寺

    創建は永禄8年(1565)です。境内には北館大学公の功績をたたえる塔や明治天皇巡行碑、北館大学墓があります。

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例: 風車

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