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庄内町観光スポット 清川エリア

最上川舟運で栄えた宿場町「清川」

庄内町のほぼ中心、立谷沢川と最上川の合流地にある清川。
義経一行が一夜を明かした御諸皇子神社には、義経にまつわる数々の品が残されています。
また、明治維新の魁・清河八郎が生まれ育った地であり、戊辰の役で庄内藩と新政府軍が戦った古戦場「御殿林」が当時の面影を残しています。

庄内町観光スポット 清川エリア

スポット一覧

  • 最上川さみだれ大堰・フィッシュギャラリー

    日本最大級のゴム堰、最上川さみだれ大堰の施設紹介や魚の展示(水槽)をはじめ、地下のフィッシュギャラリーでは窓越しに川を泳ぐ自然の魚を観察できる。

  • 御諸皇子神社

    源義経が武蔵坊弁ら一行を従えて旅の一夜を明かした神社として有名。義経ゆかりの品や大絵馬がある。木造金剛力士像、木造狛犬は町指定文化財。境内に稲荷神社があるが、桃山時代の建築で貴重な文化財。8月18日の...

  • 芭蕉上陸の地

    松尾芭蕉上陸の地である清川は、出羽三山へと至る「いのりの道」のスタート地点であり、ここから上陸した人々は出羽三山へと旅を続けました。 羽黒の山のにぎわいは、そのままかつての清川のにぎわいでもあったと...

  • 御殿林

    享保年中、防風林として整備された、清川を風水害から守ると共に、戊辰戦争の古戦場としてゆかりの深い林。戊辰戦争時、荘内軍はここに本陣を布いて新政府軍と戦った。昔、藩主の参勤交代の折の宿泊所(御殿)が...

  • 清河神社

    明治維新の志士「清河八郎」を祀る神社で、明治41年、正四位を贈られたのを機に、昭和8年に建立された。境内にある清河八郎の座像は鶴岡市出身の彫刻家・小林誠義が制作したものである。

  • 歓喜寺

    創建天正7年(1579年)。清河八郎生家である齋藤治兵衛家の菩薩所。八郎とお蓮の墓のほか、戊辰戦争荘内藩戦死者や天保飢饉義民の墓などがある。市原円潭筆「十二天像屏風」は町指定文化財。

  • 北楯大堰

    慶長17年(1612年)、狩川城主北館大学助利長の指揮の下、開削された大堰。開削をきっかけに広大な新田開発や新村が開村され米どころ庄内の礎を築いた。

  • 白糸の滝ドライブイン(戸沢村)

    日本の風景百選 最上峡の名勝”白糸の滝”の真正面に位置し、義経ロマン観光。 和洋中華料理、郷土料理、又県内のお土産品を多数取り揃えてございます。

  • パーラー白糸の滝(戸沢村)

    「米の娘ぶた」のトンカツや、パスタ、ケーキ、有機栽培コーヒー等をご堪能いただけます。最上川を眺望しながら、憩いのひとときをお過ごしください。

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例: 風車

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